「チャグチャグ馬コの里」岩手県滝沢市の名産・特産品ネットショップ

メルマガ登録

チャグまるしぇ滝沢facebook

チャグまるしぇ滝沢フリーペーパー

RSS購読

チャグまるしぇの情報を
いち早くお届けします!

RSS

みちのく岩手の初夏の風物詩 チャグチャグ馬コ開催記念キャンペーンは終了いたしました

2018年のチャグチャグ馬コキャンペーンは、6月11日(月)をもって終了いたしました。たくさんのご注文をいただき、誠にありがとうございました。

6月11日(月)までに馬コキャンペーンの対象商品を購入していただいた方へ、2018年のチャグチャグ馬コポスターをプレゼントします。チャグまるしぇ滝沢のログイン画面からログインして、購入された商品のレビューを書いていただけますと、もれなく2018年度チャグチャグ馬コポスターをプレゼントします。
※レビューの書き込みを確認させていただき、後日郵送でお送りいたします。
※キャンペーン対象商品のレビュー書き込み期間は、6月30日までとなります。

チャグチャグ馬コの歴史

毎年6月の第2土曜日に開催されるチャグチャグ馬コ。100頭ほどの馬が、滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡市の八幡宮まで約13キロの道のりを行進するお祭です。

色鮮やかな衣装を身にまとった馬達が、岩手山を背に田園を行進する光景は圧巻の一言。歩くたびに、衣装に付けられた数多くの鈴が“チャグチャグ”と響き渡り、「チャグチャグ馬コ」の名称の由来となったと伝えられています。

岩手県は古くから馬産地として有名でした。江戸時代の頃、農民達は農耕馬に家族同様の愛情を注いでおり、人と馬が一緒に暮らす「南部曲り家」が建築されるようになりました。こうした馬を愛する心から、馬の無病息災・五穀豊穣などを願い、馬の神様をまつる蒼前神社へお参りをする風習が生まれ、今日のチャグチャグ馬コの起源になったといいます。

昭和53年には文化庁から「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択され、平成8年には、馬の鈴の音が環境省の「残したい“日本の音風景100選”」に選出されています。

2018年チャグチャグ馬コ開催!

6月8日(金)チャグチャグ馬コ撮影会

毎年、チャグチャグ馬コ祭りの前日に行われる写真撮影会。10頭の馬コたちが午前・午後に1回ずつミニパレードを行います。岩手山を背にした田園沿いのポイントでの撮影が可能であることや、鬼越蒼前神社境内ではゆっくり撮影できることから、毎年多くのカメラマンが集まる人気イベントです。

撮影会では装束説明会も行われ、より一層チャグチャグ馬コを楽しむことができます。詳細は、滝沢市観光協会公式サイトよりご覧頂けます。

6月9日(土)チャグチャグ馬コ

みちのく岩手の風物詩・チャグチャグ馬コ。午前9時半に滝沢市・鬼越蒼前神社を出発し、田園地帯を抜けて滝沢市役所・ビッグルーフ滝沢前を通過します。その後、盛岡市青山町・材木町で休憩を取り、盛岡市の八幡宮を目指し再び練り歩きます。チャグチャグ馬コのコースや時間などの詳細は滝沢市観光協会公式サイトよりご覧頂けます。

チャグチャグ馬コ当日は交通規制が行われますので、朝6時半より盛岡駅から運行されるシャトルバスをご利用下さい。パレードのルートやスケジュール、シャトルバスの運行表などの詳細は5月末頃の公開予定です。

6月9日(土)曲り家のチャグチャグ馬コ祭

チャグチャグ馬コと同日に、滝沢市大沢地区にある南部曲り家・藤倉邸にてイベントが行われます。この藤倉邸は、現在も馬と一緒に生活している県内唯一の曲り家。風情のある曲り家と共に、チャグチャグ馬コを写真撮影することができるほか、地元の方が自慢の“こびり”が味わえます。詳細は、滝沢市観光協会公式サイトよりご覧頂けます。

※「こびり」とは、滝沢地域の方言で『小さい昼ごはん=おやつ』を意味します。小さいご飯→小昼→こびり、と変化していったと言われています。

その他、滝沢市役所前のビッグルーフ滝沢にてチャグチャグ馬コ関連イベントが開催されます。こちらのイベントにも、ぜひご参加ください。