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滝沢はるか 2017年の販売は12月6日から!

「はるか」とは?

「はるか」は、2002年岩手大学農学部で生まれ、滝沢市内の農園で育まれた品種のりんご。つるりとした淡いレモンイエローの肌。豊かな香りとパリッとした食感。実には蜜がたっぷりと入った衝撃的な甘さのりんごです。

一般的なりんごに比べ、「はるか」は群を抜いて高い糖度を誇ります。しかし栽培が難しいため、収穫できる量が少ない貴重な品種です。

納得のいく味と栽培方法の確立のために、研究に研究を重ねてきた「はるか」。岩手の農家と研究者の長年の苦労が実を結び、これほどまでに完成度の高い逸品となりました。

「はるか」の写真 「はるか」のイラスト

「はるか」の美味しさの秘密

岩手山麓からの恵み

南部片富士として知られる岩手山。その麓に位置する滝沢市には、水はけの良い火山灰土の土壌が広がっています。日中と夜間の寒暖の差が激しい滝沢市の気候は、りんごの栽培に最適な土地柄。高い糖度を保ちながら、たっぷり蜜が入ったりんごが育ちやすいと言われています。

甘さの追求

りんごの花咲く春。この時期に花を摘み取る"摘花"を行います。「はるか」は、他のりんごと比べ花の数が多いため、そのほとんどを摘み取ることで、ひとつひとつに充分な栄養と生産者の愛情を注ぎます。

専用の袋をかけて、夏の厳しい日差しと、晩秋の凍える寒さに耐えながら収穫の日を待つ「はるか」。実が凍る直前の11月下旬まで寒さにさらすことで、高い糖度と蜜入りを実現することが出来ます。

改良を重ね実現した大型化

「はるか」は、岩手大学の横田名誉教授が26年もの歳月をかけて生み出した品種。味は非常に良いものの実が小さく、当初は250g程度でした。

その後、岩手県内のリンゴ農家さんたちによって結成された「はるか研究会」が4〜5年かけて栽培方法を確立。改良を重ね、その甘さを損なうことなく果実の大型化に成功し、300g以上の実を収穫できるまでになりました。

岩手山 袋入りのはるか 大型化に成功したはるか
糖度16度〜16.9度、蜜入り30%以上の『滝沢はるか』と、糖度17度以上、蜜入り30%以上の『プレミアム 滝沢はるか』の2種類をご用意しました。滝沢市の豊かな大地に育まれ、これまでにない糖度と蜜度を誇る『滝沢はるか』。リンゴの甘さがギュッと凝縮された、最高級の味をご堪能下さい。
滝沢はるか 商品ラインナップ
お問い合わせ先:滝沢市観光協会 TEL 019-601-6327