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岩魚振興会 岩手山から湧き出る、清らかな伏流水で育った自慢の岩魚

角掛養魚場を営む角掛徹さんが、岩魚の養殖を始めたのは今からおよそ30年前のこと。元々は商工会青年部で行なっていた活動を引き継ぎ「岩魚振興会」としての立ち上げにも関わりました。

滝沢市における岩魚養殖を先駆けて行なっているのが、この角掛養魚場です。

通常、岩魚を養殖する際には、河川から水を取り込む事が多いが、岩魚に適した水温を保つことが難しくなる、と角掛さんは言います。

一方、角掛養魚場は岩手山からの豊富な湧き水を使用しています。岩手山の伏流水は年間を通し、8〜10度の水温が保たれているため、水温が外気温に左右されることがなく、冷水で身が引き締まった高い品質の岩魚を育てることが可能なのです。

岩手山からの湧き水は、岩手山に降った雨が50〜60年ほどかけ、ゆっくりと湧き出ているため、水がにごりにくく岩魚の養殖に適しているそうです。

冬の季節には外気温が氷点下に達するにも関わらず、湧き水の水温は高く保たれています。寒さの厳しい日には湧き水から湯気が立ちこめ、養魚場全体が幻想的な雰囲気になるといいます。

清らかな湧き水で育った岩魚は川魚特有の臭みが少なく、地元・滝沢市内では、捕れたての岩魚を刺し身やお寿司として食べることも。定番の塩焼きや燻製、あら汁、甘露煮、骨酒など様々な料理方法でお召し上がり頂けます。

滝沢市内のイベントで高い人気を誇る岩魚の塩焼きは、東京都内で定期的に行われている岩手県産品を扱った物産展でも人気の商品。臭みの少ない岩魚は、お子様にも食べやすいと評判です。

メスの岩魚から卵を絞り取ります。卵が固まらないように、等調液(濃度0.9〜1%に調整した食塩水)を入れた器を用意。その中に卵を入れます。

不良卵などを取り除く「選卵」作業を行ないます。数万個ある卵の中から、1つ1つ手作業で取り除いていきます。

オスの岩魚から精子を絞り、選卵を行った卵にかけて受精をさせます。3〜5分ほどで受精するといいます。

受精卵を真水に付け、受精しなかった卵を取り除きます。選卵を行ったあとは消毒を行ない、収容箱に移したのち発眼を待ちます。

発眼したら1,000粒ほどに分けて孵化盆に入れます。孵化盆を10段くらいずつに縛り、まとめて水槽に入れて孵化を待ちます。

岩手山の大地に磨かれた伏流水。その湧き水で養殖された岩魚はこちらからお買い求め頂けます。

岩魚振興会 販売商品

岩魚セット 5尾

岩魚セット 5尾

1,000円

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岩魚セット 10尾

岩魚セット 10尾

1,800円

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