「チャグチャグ馬コの里」岩手県滝沢市の名産・特産品ネットショップ

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緑の風

滝沢市への移転は、ロサンゼルス郊外のブーケメーカーを視察した事がきっかけとなったそうです。代表の木村昭仁さんがアメリカに行った際、ロサンゼルス郊外から全米へブーケを納める企業を見学し、花の廃棄が少なく効率の良い運営に感銘を受け、岩手県でも同じ仕組みが作れないかと考えました。

そして、拠点を滝沢市に移転。

店舗からの注文を受けたのち提供する今までの方法では花の廃棄も多く出ていました。そこで店舗毎に企画を立て、緑の風から販売の提案をする花の流通のIT化を始めました。

その時期に何が売れるかを分析し、仮説と検証を立て店舗に提案を行いました。
その結果、消費者のニーズに合った花の提供が可能となり店舗ごとの廃棄量も減少。さらに生産者には売れる商品の作付けを提案する事で、生産者の利益にも貢献できました。

花の流通のIT化を行った事で滝沢市の緑の風は、店舗と生産者をつなぎ、安定した流通を循環させることに成功しました。

震災時には岩手県沿岸の店舗が被災してしまい大きく売上が落ちましたが、こういう時こそ無駄をなくすことがいかに大切か再認識しました。震災によりさらに仕組み作りを見直すきっかけとなり、無駄をなくした流通の提案に力を入れています。

現在は量販店ほか県内県外約40店舗へ花の流通を行っており、直営店としては盛岡市のNanak(ななっく)様にて「旬花 緑の風」を営業しています。

旬花 緑の風は「季節感とコミュニケーション溢れるお花屋さん」をコンセプトに、専属バイヤーが「季節」「鮮度」「産地」にこだわり厳選し、国内外のお花を仕入れご提供しております。

そんな緑の風から、今回は大切な方へ想いが伝わる商品「プリザーブドフラワー」をご提案させていただきます。

プリザーブとは日本語で『保存する』という意味です。専用のプリザーブド液にひたし、植物に液を吸わせます。プリザーブドフラワーの魅力は、生花のようなみずみずしい姿を数年、保存状態がよければ長期間楽しめる事です。湿気に弱いため、高温多湿の場所を避け風通しの良い場所での保管をおすすめしています。

記念品や贈り物にウェディングはもちろんのこと、近年では生花が持ち込み禁止の病院も増えているため、プリザーブドフラワーはお見舞いの品としても喜ばれています。

花を通して滝沢市の伝統や美しさを多くの方に伝える事は出来ないかと考え、今回の滝沢市の風景や文化を伝える滝沢市の写真を入れたプリザーブドフラワーが誕生しました。

毎年6月第2土曜日に行われ、100頭ほどの馬が滝沢市の蒼前神社から盛岡市の八幡宮まで13キロ行進するお祭り【チャグチャグ馬コ】。
「南部片富士」の名で知られ、標高2,038メートルで岩手県の最高峰【岩手山】など、滝沢市の空気とふるさとの懐かしさを感じる写真を入れてお届け致します。

お部屋や玄関のインテリアとしてもおすすめの一品です。

緑の風では平成21年度から滝沢市と市内花卉農家、ベルジョイス第二事業部と共に花卉ブランド化推進プロジェクトを立ち上げています。平成26年度にはプロジェクトロゴ【風の花三郎】が作成されました。現在は10名以上の農家がプロジェクトに参加し、花卉の活用に取り組んでいます。

花卉ブランド化推進プロジェクトとは花の生産から加工・販売までを一連で行い、これまでに無い「新たな農業のビジネスモデル」を構築しようとするもの。将来的には「農家自作ブーケ等」につなげていき、生花を商品化して付加価値を高めていく事を目標としています。

想いが伝わる、緑の風の商品はこちらからお買い求めいただけます。

緑の風 販売商品

羽鉢【てまる商品】

プリザーブドフラワーアレンジメント

5,400円

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